大学に進学したい!

このページでは受験勉強のサポート体制など大学進学に強い通信制高校の選び方やおすすめ3校を紹介します。

予備校並みのサポートで選ぶ大学進学目的の通信制高校

大学進学を想定して通信制高校を選ぶなら進学クラスがあるだけでは不十分。予備校と比べてみればわかりますが、授業は受験に特化した内容で、勉強以外のメンタル面や志望校選びなどトータルサポートしてくれる環境が必要です。

また、普通の学校と比べて、受験に強い学校や予備校は個別指導が充実しているのも特徴。結局、生徒は一人ひとり学力も性格も違うので、1対1でサポートしてくれる体制は必須で、通信制高校の場合は自宅学習までフォローしてくれるので安心です。こうした条件を備えた学校には以下のような特徴があります。

  • 予備校講師など受験のプロによる授業が受けられる
  • 習熟度に合わせたマンツーマン指導をしてくれる
  • 自宅学習に対しても細やかにサポートしてくれる
  • 進路相談願書作成メンタルケアなど勉強以外のサポートもあり

こうしたサポートは有名予備校では当たり前ともいえるもの。通信制高校の中には同等のカリキュラムを用意していたり、予備校と提携して対策をしてくれる学校も存在します。通信制高校と予備校とのダブルスクールという方法もありますが、勉強スケジュールや費用面を考えると、できるだけ一元的に勉強できる体制を検討する方が有利です。

大学進学でおすすめの通信制高校BEST3

ここでは上で紹介したような条件にマッチする通信制高校の中でも、特におすすめの3校をピックアップします。

学校のアイコン興学社高等学院

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おすすめ度 star5
特徴
  • 認証心理士資格取得者による個別カウンセリングを受けられる
  • 運営開始から7年間、ずっと卒業率100%をキープしている
  • 1クラス10人の前後の少人数制だから指導もきめ細やか
  • 61種類の科目から自由選択で時間割を決められる
  • メンタルケア心理士のソーシャルスキルトレーニングで悩みや苦手を克服
進学クラスの充実度
東進衛星予備校と提携することで予備校とのダブルスクールよりも学費を安く抑えつつ、しっかりと受験対策ができます。東進の授業は個別指導に定評があり、これは通信制高校の生徒とのマッチングもよく、高速学習できる映像配信授業や、テレビでも知られる著名な講師陣の授業を受けることができるなど、メリットは多々あります。
クラスはGMARCHの文系合格を目指す専門クラスや指定校推薦を目指す専門クラスなど分化されているので、目標に合った学習ができると思います。

学校のアイコンKTC中央高等学院

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おすすめ度 star4
特徴
  • 登校日数・時間は自分で選べて服装も自由
  • 生徒が先生を選べるマイティーチャー制を採用
  • 趣味や資格につながるトライアルレッスンが豊富
  • 学習や進路の相談では個別にメンタルサポートを受けられる
  • レジャー、社会見学、親子交流など各種イベントが豊富
進学クラスの充実度
特別進学コースは生徒のレベル別指導で学力を伸ばすコース。対面授業や映像教材、習熟度別テキスト学習などを組み合わせた上に、個別フォローで理解を深めるメソッドになっています。
英語はネイティブ講師による授業で、希望者には留学プログラムも用意されています。

学校のアイコンクラーク記念国際高等学校

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おすすめ度 star3
特徴
  • ネイティブ教員を採用するなど英語学習に強い
  • 累計で2,000名以上がオーストラリア留学を体験
  • 国際・IT・声優・アート・音楽・スポーツなど特化コースが多種多様
進学クラスの充実度
週5日通学の総合進学コースと、1週間の授業数を6・12・18コマの中から選択して週に1~5日通学するフレックス学習コースの2つが進学クラス。
入学時に基礎学力をチェックして生徒個別に指導方針をつくる点や、反復で学力を養うLCC学力循環向上システムなど、しっかり学力が身につく指導が期待できます。

大学進学を目指すなら予備校と提携した通信制高校が合格の近道!

できるだけ自宅学習を優先したい生徒、予備校の雰囲気に慣れたい生徒など学習スタイルによって向き不向きはあると思いますが、受験本番では受験生全員が同じ環境に立ちます。学校には馴染みにくい生徒でも、目的が明確な予備校なら抵抗なく馴染めるケースもあるので、こうした機会を好機と考えてみるのもいいでしょう。

いわゆる進学校と呼ばれる学校の生徒でも塾や予備校に通うのは当たり前。受験に勝つためには学校の勉強だけで十分とは言い難いのが現実です。その点、興学社高等学院のように東進衛星予備校と提携している通信制高校なら、より効率的な受験対策も可能となります。

 

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