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選んでよかった!通信制高校の成功体験談

通信制高校の在学生の体験談

勉強についていけず、高校を辞めたけど…

不登校で学校をやめてしまいました。勉強についていけなくなって、担任から「お前は卒業できない!」と強く言われたことがやめるきっかけです。それから通信制高校を知って、オープンキャンパスに暇だったので行ってみたら、すぐに友人ができて、その子も自分と同じような境遇だったので意気投合し、今では親友です。オープンキャンパスはとてもいいですね。実際に在学している人達が楽しく話しているのをみたり、話しを聞いたりして、どんな学校かがよく分かるし、何より友達ができたのが嬉しかったです。

対人関係に悩んでた高校時代が嘘みたい!今は学校が楽しい!

男の子と女の子

私が高校を中退してしまった理由は対人関係のせいでした。友だちの悪口ばかり、イジメ等も日常茶飯事…先生が笑顔を見せたことなんてなかった。何よりも校則が厳しい割に、生徒の心の中なんてお構いなし、という先生も多かったように思います。 今の通信制高校に通うようになってからは、嘘のように人と話しています。確かに、不良のような人は沢山います(笑)。 でも、話してみるとあたたかい人たちばかりで、すぐに仲良くなれました。やさしすぎて涙が出そうになるときもありました。正直に言って、学校がこんなに楽しいと思うようになったのは初めて。月に2~3回の登校日が待ち遠しいと思うほどです。今の調子でいけば卒業もできそうだし「ずっと続けばいいのに」なんてことも考えています。

イベントがたくさん!通信制高校で友達ができた

中学のころはなかなか友達ができず「どうしてできないんだろう」「きっと私に問題がある所為だ」と、一人で悩んでいるうちに不登校になりました。なので、通信制高校で不安なく学校に通うということが、とても楽しかったことを覚えています。すごく不思議だったのですが、通信制高校では自然に友だちができたんです。みんながやさしくて「同じ悩みを抱えているんだ」と考えたら、肩の力を抜いて会話することができました。1か月に2回しかない登校日が物足りなく感じるほどだったんです。イベントで餅つき大会がお正月にあったのですが、みんなとお餅をつくこと自体が初めてで、友だちと一緒にずっと笑っていました。通信制高校で過ごした時間があったから、今こうして一般社会で働くことができるのだと実感しています。

好きなことを両立してできる

通信制高校に通っています。好きなことも両立してやれるし、自分のペースで勉強できるのもいい。何よりも、年齢に関係なく誰とも仲良く話すことができるのがいいです。イベントが沢山開催されるので、すぐに友だちができますよ!

通信制高校のOB生の体験談

発達障害だったけど、先生が親身に教えてくれて勉強についていけた

軽い発達障害と分かって悩んでしまい学校にいかなくなりました。ネットでたまたま、通信制のサイトを覗いていて、自分と同じ発達障害の人がいろんなことに挑戦していることを知って、興味がわきました。いろんな先生とたくさんお話ししました。みんな優しくて障害に対して理解もあり、とても嬉しかったことを今でも覚えています。マイペースで学べる環境だった通信制高校のおかげで、今の自分があります。先生達も親身になってくれて、とても楽しい学校生活をおくることができました。

自分の体調にあわせて、働きながらでも学校に通えた

私が通信制高校に通うことにした理由は病気が原因です。全日制の高校では通学することもままならず、残念ですが辞めざるを得ませんでした。でも、通信制高校を選んで後悔はしていません。第一には、人のやさしさに触れることができること。生徒には年配の方もいますが、ほとんどが社会に出て人生経験を積んでいる人たちです。実際に、働きながら通っている人がたくさんいます。私もアルバイトをしながらですが通っていたおかげで働く大切さも学ぶことができました。同じ境遇にある人たちが集まっているのだから、当然人にもやさしくなれるのです。第二に、全日制のようなきびしい校則がないことも良かったのだと思います。髪型は当然自由。服装にかんするガチガチな決まりもありません。私服の人がほとんどでした。その他にも、学費が安かったこと(年間2万円くらい)。卒業までの道のりは大変だけれど、通学したことで自分に自信をもつことができたし、自分のペースというものもわかるようになりました。そして何よりも、友だちに年齢は関係ないということを学ばせてくれました。

いろんな年代、ジャンルの人たちと交流ができた

私は4年制の通信制高校を卒業しました。それほど勉強もむずかしくなく、その後の専門学校などの推薦もとりやすかったので、通ったことにたいしてはまったく後悔していません。むしろ、在学中に働きながら勉強できたので、就職に有利だったくらいです。一緒に勉強するクラスメイトたちもさまざまな事情を抱えている人たちがいました。イジメ、家庭環境、経済問題など、人それぞれの人生に実際に触れることができて、いい経験になった気がします。ようは考えようだと思うのです。世間ではまだ定時制卒業ということで、人をちがった目で見てくる人がいますが、むしろ私は通信制高校を卒業したことで、自分に自信がついて、真面目な人だと見られるようになりました。

将来の夢にむけて短期大学に進学できた!

全日制の二年生から転入して、今年の春に通信制高校を卒業したばかりです。入学したての頃は全日制の友人がうらやましくて落ち込んだ日もありました。それというのも周囲は年上ばかり。しかし、そのうちに友だちができました。ズバリ不良の人、真面目な人、オタクな人さまざまな人間がいましたが、不思議と仲良くなっていったのです。不良の友人は卒業したらツアーコンサルタントになるために進学すると言いました。真面目な友人はよりレベルの高い大学に行くと決意しました。そして僕は鉄道員になるために、短期大学に行くことにしました。今では定時制に来て、本当によかったと思っています。

周りの人たちのモチベーションの高さに刺激を受けた

私の家は母子家庭で、全日制の高校に通うことが経済的にきびしかったので、自分でアルバイトをしながら通うことができる通信制高校に入ることにしました。覚悟はしていましたが、入学式ではびっくりしました。同年代の人は10人程度、後は親の年齢に近かったり、なかにはおじいさんもいました。境遇もさまざまでした。三人の子どもをもつ主婦であったり、ガードマンの仕事をしているおじさん、戦争で学校どころではなかったおじいさんなど。正直に言って「大丈夫かな?」と不安になりましたが、そんな不安は次第に和らいでいきました。何といっても「勉強がしたい!」という気持ちで集まった人たちなので。クラスメイトにも恵まれました。時間を調整しながら通っている同級生たちをみると「自分も一生懸命やろう!」という気持ちにさせてくれました。通信制高校に通って本当に良かったと思います。

在学生保護者の口コミ

いじめられてたうちの子が笑顔をとリ戻して…

どうしても高校だけは卒業してほしかったのですが、いじめにあって不登校になりました。現在は通信制の高校に通っていますが、子供が笑顔で過ごしている姿をみて、高校に無理やり行かせず、通信制高校にして良かったなと思っています。今では、勉強やいろんな活動が楽しいようで毎日忙しく、充実している日々を送り、大学進学を目指しています。いじめにあっていたころからは考えられないです。

OB生の保護者の口コミ

発達障害の子でも自立できるようになった

発達障害の子供でどうなってしまうのか不安でいっぱいでした。人と上手くやっていけるのか?自立してやっていけるのか心配でしたが、通信制の学校で学ぶようになって、本当に変わりました。自分の考えや生き方など、趣味や興味があることなどにも積極的になって、今では何も心配しないでいいくらい自立して自分でやっています。子供に好きなことが見つかったのも、通信制高校のおかげだと思っています。

性格も穏やかになって通信制高校に通わせてよかった

息子が公立高校に通っていましたが、夏休み前に勉強についていけなくなってしまい、そのうえに人間関係も上手くいかず、退学することになりました。しかし、せめて最終学歴を高校にしてほしいという希望を息子に伝えたところ了解してくれました。そこで選んだのが通信制高校だったのです。とはいうものの、それまでの私にはあまりなじみのない所。どうなることかと不安で一杯だったのですが、公立高校に通っていたころよりも笑顔が増えるようになり、荒々しい言葉づかいも穏やかになっていったのです。そればかりか、授業には積極的に通うようになり単位も順調に取得。来年には無事に卒業できることが決定しています。息子にしてみれば少し遠回りになりましたが、通信制高校に通うことで大切な何かを学んでくれたのだと思っています。

思ってた以上に楽しんでいる姿をみてホッと一安心

私たち家族の息子は、つい数年前まで通信制高校に通っていました。今では無事に卒業して無事に就職していますが、入学当初はこの学校に通うことが「この子にとっていいことなのかどうか」と、本当に迷いました。同級生に同じ年齢の子がいることは少ないだろうし、何より、私の凝り固まった先入観がどうにも邪魔をしていたのです。でも、最終的に通信制高校に通うことを決心したのは、他ならぬ息子自身。親らしく陰ながら見守ることに決めました。しかし、そんな親の不安も何処へやら息子は楽しそうに学校に通っていました。むしろ前よりも明るくなったような印象さえします。こっちは少々肩すかしを食らった感じですが(笑)。そんな息子の前に立ちふさがったのが、卒業の二文字。それでも息子は頑張って四年で卒業できました。「我が子ながらなかなかやるものだ」と、どうしても思わずにはいられない母親でした。

自分でスケジュール管理をできた経験は、息子の財産になったはず

二十歳になる息子が、つい一年前に通信制高校を四年かけて卒業しました。自宅から近くて設備も整っている学校で、休日に通うこと以外は見た目は普通の高校と何も変わりがありませんでした。年に定められているスクーリング(通学)とレポート提出をして、行事にもある程度の時間参加すれば単位をもらうことができ、進学できるというシステムでした。考えてみたら、平日の決まった時間に学校に通う全日制の高校よりも、徹底したスケージュリングと管理能力が必要なのではないかと思うのです。クラスメイトには、小さい子どもを育てながら通い続けている人もいるということで、とてもすごいことだなぁと実感しました。通信制高校を卒業したことは息子にとってとても意味があることだったのではないかなぁと、今更ながら思ってしまいます。

友達もできて、勉強にサッカーに充実した日々を過ごせるように

私の子どもは中学性までは優等生として何の問題もなく過ごしていましたが、高校受験を失敗してからというもの、やる気がなくなり、すべり止めで入学した学校にも馴染めず、次第に学校に行かなくなってしまいました。そこで主人と相談して通信制高校に通わせてみることに。最初は戸惑っていたようですが、次第に楽しそうに勉強をするようになったり、友だちもできるようになったりと、昔の子どもに戻ってくれたように感じます。高校入学以来遠ざかっていた大好きなサッカーも始めるようになりました。このまま勉強、遊び、スポーツを一生懸命にやって希望している大学に合格して欲しいと思います。結局親としては何もできないけれど、いつまでも子どもの味方になり、今後もサポートし続けていきたいと実感しました。

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