体験談で読み解く難関大学合格への道

このページでは通信高校に入学して大学受験に見事合格した生徒の体験談を紹介します。

不登校から通信制高校+サポート校入学で大学受験に成功

通信制高校の生徒のイラスト中学で不登校となり通信制高校に入学、サポート校との両立で大学に進学した女子生徒の母親による体験談を紹介します。

「男子にからかわれたことなどがきっかけで娘は不登校になりました。当初は普通高校への進学を考えていたものの、人間関係の構築に自信を失っていたため、勉強だけは遅れないよう家庭教師をお願いしたのです。

その先生から伺ったのが通信制高校とサポート校の存在。通信制高校は自宅学習が基本で決められた時間に通学する必要もなく、近年は不登校生徒の進学先として選ばれているとのこと。また、サポート校は予備校や塾が運営していて通信制高校の受験をサポートしてくれるところ。

通信制高校を3年で卒業して大学受験にも合格すると考えた時、子供にとってのダブルスクールや親としての金銭的負担も覚悟して、通信制高校とサポート校への入学を決意しました。今、娘はイキイキと大学に通っているので、あの時の選択は間違っていなかったと確信できます」

通信制高校に転校して3年間で大学受験に成功

最初に入学した高校が合わず通信制高校に転校、2つの私立大学に合格した女子生徒の体験談を紹介します。

「中学卒業後に入った高校には馴染めず、7月には通信制高校に転校しました。ただ、大学受験はあまり意識していなくて、最終的に決意したのは3年目の6月。部活もアルバイトも長続きしないタイプでしたが、進路相談の先生のアドバイスもあり、諦めずに受験対策できました。

今となっては通信制高校に入ったことで将来について考えるようになり、親身な先生方にも出会えたことに感謝しています。アルバイトなどを通して社会経験も積むことができたし、通信制高校の卒業生であることを誇りに感じています」