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わせがく高等学校

「早稲田予備校」の授業料無料の優待制度があるわせがく高等学校の口コミ評判や特徴などをご紹介しています。

不登校改善率83.2%を誇るわせがく高等学校。「失敗してもやり直しが出来る」をモットーにした、 楽しい雰囲気にあふれる学校です。

早稲田予備校の授業料無料の優待制度がある

精華学園高校HP

引用元:わせがく高等学校(https://www.wasegaku.ac.jp/)

グループ校である「早稲田予備校」の授業料無料の優待制度が特徴のわせがく高等学校。進路指導に力を入れているのが特徴です。

  • 少人数制による学習指導を実施しており、全日制クラスでは進路決定率90.4%を誇る
  • 「全日型(週5日制)」「通学型(週2日制)」「自学型(通信制)」から自分に合った最適の学習スタイルを選択できる
  • 専任教員を多数配置し、少人数制・習熟度別授業を実施しており、卒業率は98.5%を誇る
  • 教育相談室を設置。専門家(学校心理士)常駐で、不登校改善率は85.4%と高い
  • イギリス国立姉妹校(ウェイマスカレッジ)への留学制度あり
  • 各キャンパスは駅のすぐそばで、通うのに好環境

わせがく高等学校の学習コースや進学実績

コース内容

  • 全日型(週5日制)

月曜日から金曜日の5日間、キャンパスに通学する標準型です。生活面・学習面を両立しながら、友人との学校生活を楽しめるコース。授業後はクラブ活動が活発です。

  • 通学型(週2日制)

週2日の午後からキャンパスに通学するスタイルです。時間割は、中学校の総復習と高校の補習授業が中心です。週5日間のスクーリング前に慣れておきたいなど、通学に不安を持つ人にもおすすめです。

  • 自学型(通信制)

通学の負担を最小限に抑えつつ、高校卒業を目指せるコースです。年間およそ12日間通学します。全日型・通学型と同様、3年間で卒業が可能です。カリキュラム途中での全日型や通学型の変更も可能です。

進学実績

早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、学習院大学、青山学院大学、明治大学、中央大学、立教大学、獨協大学、法政大学、國學院大学、成蹊大学、成城大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、電気通信大学、宇都宮大学、亜細亜大学、茨城キリスト教大学、江戸川大学、国士舘大学、淑徳大学、城西大学、城西国際大学、駿河台大学、大正大学、大東文化大学、拓殖大学、千葉商科大学、東京国際大学、東京女子大学、東京農業大学、帝京大学、文教大学、武蔵野大学、目白大学、立正大学ほか短期大学・専門学校など多数。

わせがく高等学校の評判

わせがく高等学校在校生(女子)のコメント

「わせがくの先生はフレンドリーで、転入したてでまだ不安だらけだった私に毎日声をかけて気遣ってくれました。学校での過ごし方や生活面のことをたくさん相談できたので、とても心強かったです。おかげで学校生活に自信を持つことができ、今は早稲田予備校にも通って大学進学を目指しています。」

わせがく高等学校卒業生(男子)のコメント

「中学生の頃は学校に通えませんでしたが、高校には進学したいと思っていたので、通信制のわせがくに入学しました。久しぶりの学園生活だったので、みんなと馴染めるかどうか不安でしたが、とてもアットホームな学校だったので、高校生になってからは毎日通えるようになりました。」

わせがく高等学校卒業生(女子)のコメント

「小学生のころからあまり同級生と馴染めなかったので、高校進学を決めてからも、通い続けられるかどうか不安だったので、週2日制コースに入学することにしたんです。週2日制コースでは自分の時間をたくさん持つことができましたし、学校行事にも参加できて、かけがえのない思い出を残せました。」

わせがく高等学校の学費について

入学金

0万円

授業料

単位登録料:216,000円(1単位9,000円、24単位の場合)

施設・設備費

施設設備費:78,000円(通学型の場合)

合計

294,000円

※この他に補習費0円〜48,000円(月額)などの積立金あり。
※就学支援金も受給可能です。
※詳細は各キャンパスにお問い合わせください。

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わせがく高等学校の学校データ

所在地 学校法人早稲田学園
わせがく高等学校

千葉県香取郡多古町飯笹向台252-2(本校) 他
千葉、東京、埼玉、茨城、群馬

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