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立志舎高等学校

立志舎高等学校は、錦糸町駅から徒歩5分の立地に校舎を構えている通信制高校です。ここでは、通信制高校への進学を検討している学生や保護者の方に向けて、立志舎高等学校の特徴や口コミ評判、学習コースの種類、学費、サポート内容などをまとめています。

立志舎高等学校の特徴

立志舎高等学校HP
引用元:立志舎高等学校(https://www.risshisha.ed.jp/)
学校形態通信制高校
コース普通科 平日コース(特進クラス・進学クラス・普通クラス)/普通科 土曜コース
キャンパス本校(東京都墨田区)

立志舎高等学校は、個性を大切にしながら、一人ひとりの可能性を伸ばす教育を実践している学校です。入試は面接・作文・書類審査のみで学力試験はなく、中学校での成績や欠席日数が不利になることはないため、不登校経験者や高校転入・中退を経験した方も新たなスタートを目指せます。

授業ではゼミ学習(グループ学習)を採用しており、仲間と教え合いながら理解を深めることで、学力だけでなくコミュニケーション力や主体性も育成。さらに、修学旅行や体育祭、文化祭などの学校行事や校外学習を通じて、多くの人と関わりながら豊かな人間性を育むことを大切にしています。

学び直しと高校生活の充実を両立できる環境が整っていることが立志舎高等学校の大きな魅力です。

  • 学力試験なし。面接・作文・書類審査で「やる気」を重視した入試を実施
  • 不登校経験者や高校転入・中退者など、学び直しを目指す生徒を積極的にサポート
  • 教え合い・学び合いを大切にするゼミ学習で、学力とコミュニケーション力を育成
  • 校外学習や体験活動を通じて、社会性や豊かな人間性を養える教育環境
  • 修学旅行・体育祭・文化祭などの学校行事が充実し、仲間との交流を深められる

立志舎高等学校の口コミ評判

不登校経験のある私も楽しく通えている

中学2年生のころ、自分自身を周りと比べるようになり、どうしても自分を好きになれない時期がありました。起立性調節障害という病気も見つかり、だんだんと教室から足が遠のくようになりました。(中略)立志舎高校はお父さんが「こんな学校もあるよ」と探してきてくれて、行ってみようと思ったのがきっかけでした。勉強の方はまだまだ苦手でも楽しい教科もあり友達もたくさんできて毎日が充実しています。(後略)

引用元:立志舎高等学校公式HP(https://www.risshisha.ed.jp/school_refusal/)

自分に合っていそうだったので迷わず入学を決めた

土曜コースには兄も通っており、内容についてよく知っていました。自分が希望する高校生活と合っていたので、迷わず決めました。登校日は友達と会えるのでとても楽しみです。(後略)

引用元:立志舎高等学校公式HP(https://www.risshisha.ed.jp/student-voice/)

「もう一度頑張りたい」を応援してくれる学校です

やり直しができる学校で、大学進学を目指すことができる学校であると思い入学しました。ゼミ学習はお互いの考えを共有するために、教え合うことで学習した事がより定着すると思います。(後略)

引用元:立志舎高等学校公式HP(https://www.risshisha.ed.jp/student-voice/)

立志舎高等学校の学習コース

立志舎高等学校では、1人ひとりのライフスタイルや進路目標に合わせて選べる「平日コース」と「土曜コース」が設置されています。

平日コースは全日制のように毎日通学するのが特徴で、「特進クラス」「進学クラス」「普通クラス」の3つのクラスから選択可能。成績ではなく目標や将来の進路に応じて、自分に合ったクラスを希望できます。

土曜コースは月2回のスクーリングに加え、レポート提出とテストで卒業を目指すため、自分の時間を大切にしながら高校生活を送れるのが特徴です。わからないことがあれば平日に自習室へ登校し、先生へ質問することも可能。さらに、体育祭や文化祭、修学旅行、部活動などの学校行事にも参加でき、高校生活をしっかり満喫できます。

宿泊実習などがないため、経済的な負担を抑えながら自分らしい学びと充実したスクールライフを実現できるのも、立志舎高等学校の魅力です。

立志舎高等学校のサポート体制

立志舎高等学校では、1人ひとりの個性や状況に寄り添い、「自分らしく学び続けられる環境づくり」を大切にしています。

毎日通学する平日コースと少ないスクーリングで卒業を目指す土曜コースを用意し、年度途中のコース変更にも対応。土曜コースは午後から授業が始まるため、起立性調節障害や朝の通学に不安がある方も無理なく高校卒業を目指せます。

また、多様な個性を持つ生徒を受け入れてきた実績を活かし、制服や授業の選択肢も充実。学校行事や部活動を通じて仲間とのつながりを育みながら、1人ひとりが自分らしい進路や学校生活を選択できるように、きめ細かなサポート体制を整えています。

立志舎高等学校の学費

平日コース

入学金250,000円(1年次のみ)
授業料370,000円
施設費120,000円
施設充実費70,000円
年間合計1年次 810,000円
2・3年次 560,000円

そのほかの経費として、教科書代が年間1~2万円程度、制服(夏服・冬服)、体操着・体育館シューズ・ロッカー代をあわせると約10万円程度がかかります。入学金・施設費・施設充実費の納入は入学手続時、授業料は年額の2分の1を前期および後期に分けて4月・9月に納入いただくことになっております。詳しくは直接お問い合わせいただくか、募集要項をご確認ください。

引用元:立志舎高等学校 募集要項(https://www.risshisha.ed.jp/admission/entrance/)

土曜コース

入学金50,000円(1年次のみ)
授業料1・2年次 280,000円/3年次 180,000円
施設費20,000円
年間合計1年次 350,000円
2年次 300,000円
3年次 200,000円

授業料は標準的な履修単位数(1年次28単位、2年次28単位、3年次18単位)で算出しています。単位修得状況により変わるためご注意ください。詳しくは直接お問い合わせいただくか、募集要項をご確認ください。

引用元:立志舎高等学校 募集要項(https://www.risshisha.ed.jp/admission/entrance/)

全コース共通

立志舎高等学校では、安心して学業に専念できるよう、さまざまな学費支援制度が用意されています。

国の就学支援金や奨学給付金、東京都の授業料軽減助成金制度を利用でき、さらに学力やクラブ活動などを対象とした各種特待生制度も充実。そのほかにも、卒業生・在学生入学金免除制度や災害時の学費減免制度も整備されています。

また、平日コースでは東京都在住の保護者がいる生徒を対象に、入学金を3年間で無利息分割納入できる「入学支度金制度」も利用可能。経済的な負担を抑えながら、自分に合った学びを続けられる環境が整っています。

各種制度の詳細については、立志舎高等学校の公式HPをご確認ください。

立志舎高等学校の指定校推薦

公式HPに指定校推薦の記載が見当たりませんでした。詳細は直接お問い合わせください。

立志舎高等学校の基本情報

学校名 目黒日本大学高等学校
所在地 東京都目黒区目黒1-6-15
アクセス 各線「目黒駅」より徒歩5分
電話番号 03-3492-6674
公式HP https://www.meguro-nichidai.ed.jp/tsushin/

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