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東海大学付属望星高等学校

東海大学付属望星高等学校は、渋谷区に校舎のある広域通信制・単位制の高校です。ここでは、東海大学付属望星高等学校の特徴をはじめ、口コミ評判や学費、サポート体制などをまとめています。

東海大学付属望星高等学校の特徴

東海大学付属望星高等学校HP
引用元:東海大学付属望星高等学校(https://www.bosei.tokai.ed.jp/)
学校形態広域通信制高等学校
コース普通科
キャンパス本校(東京都渋谷区)

東海大学付属望星高等学校は、全国から入学希望者を受け入れている広域通信制高等学校です。

インターネットを活用した通信授業を受講できるため、毎日登校しなくても高校卒業資格の取得を目指せます。スクーリングは月2〜3回程度で、学習状況によっては月1回程度の登校で卒業が可能。スクーリングや通信講座以外でも学びを深めたい生徒向けに、登校して先生から直接指導を受けられるサポート学習も用意されています。

東海大学と連携した学習指導や進路指導を実施しており、キャリア支援が充実しているのも付属高校ならではの魅力です。東海大学への進学支援体制が整っているほか、他大学や専門学校への進学・受験サポートにも対応しています。

さらに、専修学校との技能連携制度により、高校卒業資格の取得と並行して、美容師や調理師、介護福祉士などの資格取得を目指すことも可能です。

自由参加の学校行事が充実しているほか、部活動も盛んに行われており、通信制高校でも学校生活を満喫できます。

  • 月2~3回のスクーリングで高校卒業を目指せる
  • スクーリング日以外も登校できる「サポート学習」制度あり
  • 東海大学と連携したキャリア支援が充実
  • 専修学校との技能連携で専門資格を取得できる
  • 学校行事や部活動が活発

東海大学付属望星高等学校の口コミ評判

さまざまな人と出会えて学校生活が楽しい

入学前は、自分がこんなに学校に行きたくなるなんておもっていませんでした。望星には個性あふれる生徒がたくさんいます。今まで関わりが無かったタイプの人でも、話してみると仲良くなれたり、様々な発見があり楽しいです。気の合う人がきっと見つかるので安心して入学してください!

引用元:東海大学付属望星高等学校(https://www.bosei.tokai.ed.jp/education/schoollife/)

体調を考慮しながら自分のペースで登校できるのが嬉しい

(前略)学校に通わないでレポートを提出できるのかが唯一の不安でした。ですがその不安も、単位には関わらないサポート授業があり先生に直接聞きに行けるとのことですぐに解消されました。こうして体調などを考慮しつつ自分のペースに合わせて登校できるのがこの望星高校のいいところの一つだと思います。(後略)

引用元:東海大学付属望星高等学校(https://www.bosei.tokai.ed.jp/education/schoollife/)

自主性が身について考えの視野も広がった

(前略)校則が厳しくない為、それぞれが個性を出し、自由且つ自分に無かった考えを得られるので互いを認めあえる幅広い視野を持つことができます。私もたくさんの個性豊かで自分の想像の斜め上をいく考えを持っている人に出会いました。その人たちに感化され新しい趣味ができたり、困っているときに助け合ったりすることで、自立性が身につき、自分の考えの視野がさらに広がるのを感じました。最近は、学校に行くのがとても楽しみになりました。残りの貴重な学校生活に悔いが残らないように生活していきたいと思います。

引用元:東海大学付属望星高等学校(https://www.bosei.tokai.ed.jp/education/schoollife/)

東海大学付属望星高等学校の学習コース

東海大学付属望星高等学校のコースは普通科のみです。クラスはスクーリングを日曜日に行う「Aクラス」と水曜日(1年次は金曜日)に行う「Wクラス」があり、クラス担任を中心に複数の教員が連携しながら、生徒1人ひとりの学校生活や学習をサポートしています。

また、スクーリング日を追加できる「サポート学習」が設けられているのも特徴です。サポート学習では、課題レポートの進め方や苦手な科目などについて先生に直接相談でき、自学自習だけでは不安なことや分からないことも丁寧にフォローしてもらえるため、安心して勉強に取り組める環境が整っています。

さらに、必修科目や基礎科目のほかに、興味のある科目や進学に必要な科目などを選択して履修することが可能。趣味や進路希望などを考慮しながら、学習スタイルをカスタマイズできるのが魅力です。

東海大学付属望星高等学校のサポート体制

クラス担任制を採用しており、生徒1人ひとりが自分の将来について考えられるよう、目標の実現に向けたサポートを行っています。

大学との一貫教育を活かした手厚い進路指導体制が整っているのも、東海大学の付属高校ならではの強みです。キャンパス見学会などで大学の教授陣による模擬授業を受けられるほか、成績優秀者は卒業年度に大学・短期大学に短期留学できる制度も設けられています。

安心して学校生活を送れるように、スクーリング実施日にはスクールカウンセラー(臨床心理士)が常駐。また、健康管理室(保健室)に養護教諭が常駐し、急な体調不良やケガへの対応、健康に関する相談ができる体制を整えています。

保護者向けのサポートとしては、三者面談と保護者会を年に2回実施。さらに、心の問題を抱える生徒の保護者を対象に、大学教授や臨床心理士などの専門家が講演・アドバイスを行う「心の交流会」も開催しています。

東海大学付属望星高等学校の学費

入学金(初年度のみ)20,000円
施設設備費(初年度のみ)23,000円
後援会入会金(初年度のみ)10,000円
授業料264,000円(春学期分 132,000円+秋学期分132,000円)
教育運営費60,000円(春学期分 30,000円+秋学期分 30,000円)
生徒会費6,000円(春学期分 3,000円+秋学期分 3,000円)
後援会費18,000円(春学期分 9,000円+秋学期分 9,000円)
年間合計401,000円

※その他毎年度、教科書等代金に10,000円程度が必要です。また、校納金等は、本校の事情や社会情勢を勘案し改定することがあります。詳しくは直接お問い合わせいただくか、生徒募集要項をご確認ください

引用元:東海大学付属望星高等学校(https://www.bosei.tokai.ed.jp/education/fee/)

全コース共通

2026年度の高等学校等就学支援金の実質的な支給額は以下の通りです。

  • 初年度:137,000円
  • 2年次:84,000円
  • 3年次:84,000円
  • 3年間の合計:305,000円

また、働きながら通信制に通う学生には、一定の金額の所得控除を受けられる「勤労学生控除」が適用されるほか、市町村民税が軽減される場合があります。詳しくは勤務先の給与係もしくは居住地の税務署にお問い合わせください。

さらに、勤労学生は文部科学省から教科書・学習書の購入に必要な代金の支給を受けられます。教科書・学習書が無償扱いになる条件は以下の通りです。

  • 当該年度において90日以上の在職歴があること
  • 一定以上の単位を修得済であること(1年次生は制限なし、2年次生は14単位以上、3年次生は28単位以上)

東海大学付属望星高等学校の指定校推薦

【付属推薦入学制度】
東海大学
2025年度の主な付属推薦入学先
文学部/理学部/文化社会部/情報理工学部/教養学部/工学部/法学部/海洋学部/国際学部/国際文化学部/観光学部/生物学部/情報通信学部/HTIC

※2026年5月11日調査時点の情報です

引用元:東海大学付属望星高等学校(https://www.bosei.tokai.ed.jp/education/career/)

東海大学付属望星高等学校の基本情報

学校名 東海大学付属望星高等学校
所在地 東京都渋谷区富ヶ谷2-10-7
アクセス 小田急小田原線「代々木八幡駅」より徒歩8分
東京メトロ千代田線「代々木公園駅」より徒歩8分
電話番号 03-3467-8111
公式HP https://www.bosei.tokai.ed.jp/

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