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通信制高校に通う3つのメリット

男子生徒

通信制高校は、全日制や定時制の高校とは違ったさまざまなパーソナルに対応することが魅力です。学校に行きたいという意思はあっても集団生活に馴染めない生徒にとって、生徒本位の高校生活を送れる通信制高校は安心できる存在です。

むしろ積極的にメリットを活用すれば自主性の向上にも役立つ、そんな環境が通信制高校にはあります。

ここでは、個別に応じたサポートが充実している通信制高校の3つのメリットについて、それぞれの詳細ページでわかりやすく解説しているのでご覧ください。

メリット1:自分のペースで学べる

通信制高校は「単位制」を採用しているため、3年間以上かけて必要な単位を取得し、単位認定試験に合格すれば卒業できます。

病気になったり体調を崩したりして学校に行けなくなった場合にも、出席日数は関係なく、単位を取得すれば問題ありません。通信制高校なら、全日制の高校でよくある出席日数が足りなくて留年…といった心配をする必要がありません。

>>自分のペースで学べる

メリット2:個別にサポートしてくれる

担任制ですが、全日制とは違い少人数の生徒のため、しっかりと学習面でも個人をサポートしてくれます。心理分析による特性を生かした教育や臨床心理士やカウンセラーの資格を持った専門のカウンセラーが、発達障害のある生徒や心に大きな傷を負った生徒のメンタルケアもサポートしてくれます。

>>個別にサポートしてくれる

メリット3:大学進学を目指せる

発達障害や不登校になって一旦学校に行くことができなくなり、学習面の不安がある生徒でも、大学進学を目指すことができます。学校によっては、その人に応じた個別の対応をしています。

 集団では個別の対応が難しい部分がありますが、通信制だから可能なことがたくさんあります。状況によっては、小中学校の学習から振りかえって学ぶことができるので、学習の面でも心配はいりません。

全日制や公立校では、生徒数の多い担任制のため、個別に深く対応することやメンタルサポートまでしっかりと行えるところが少ないのが現状です。だからこそ、学校に通うこと自体に抵抗がある生徒や学校についていけない生徒は、しっかりと生徒の特性を見極めてサポートしてくれる学校を選ぶことをおすすめします。

>>大学進学を目指せる

⇒大学進学に向けたサポート体制が充実している通信制高校を紹介しています

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